寝ても疲れが取れない

寝たのに朝キツイ時にありがちなこと

連日の仕事や精神的ストレスが大きい時はなかなか疲れが取れにくいと言われています。疲れを取るには一晩しっかり眠ることはすごく体だけでなく精神的にもリセットされてすっきりするはず。

 

ですが早めに寝て7時間以上寝たはずなのに朝はすぐ起きれないくらいにキツイ時ってあります。

 

理由の一つには睡眠の質が悪いということが考えられます。眠っているようで実は眠れていない状態になっているのには、理由が考えられます。

 

  • 睡眠時に体が冷えている
  • 胃腸に食べ物が残っていて消化できていない
  • 精神的に不安定
  • 栄養が足りていない

 

これらは疲れに大きく影響される要素です。あまり意識することはありませんが、よく考えてみるとご自身で思い当たる要素はあると思います。

 

実はこれらの条件というのは内臓に対して大きな負担となっている原因でもあったりします。

 

寝れない時の対策法

まず眠る前の起きている時間というのは、体を少し疲れさせるくらいが丁度いいですね。疲れていると自然と眠ってしまいますが、全然つかれていない時は体の機能も休める必要がありませんし、脳が休もうとしない時があります。

 

一日中ごろごろしていたからといって疲れていないわけでもありません。実はゴロゴロしていても案外疲れが溜まっていてしかも抜けにくいという特徴もあります。

 

質の良い疲れと質の悪い疲れがある

と認識してみると良いかもしれませんね。

 

もし体がだるいといった症状を感じる場合は、キツくても少し散歩をするとか筋トレをしてみるだけでも体が楽になる時があります。体が楽になるので思っていた以上に運動をしてしまう時があるんです。

 

疲れが取れない,運動

 

そういう時は精神的にも肉体的にもすがすがしいですし、疲れが心地よく感じることもあります。キツイ時は少しずつでいいので体をほぐす感じでストレッチからでも良いので体を動かしてみましょう。

 

体がだるくて運動出来ない、してもキツイ時

どうしても体が動かない、動かせないという時は血行が悪くなっている事が考えられます。多少の血行の滞りは運動で解消されることがあるのですが、長い時間血の巡りが悪い状態だと運動できないほどに疲労が溜まっていることも。

 

そういう時は熱めの湯船に使って軽く汗をかいてみるのも効果的です。

 

実は冷えている体の血液を温めて血流を良くすることにも繋がりますし、汗をかいて老廃物を排出することも出来ます。

 

疲れが取れない,お風呂

 

ぬるま湯でもいいですが、自律神経を刺激する上でも少し熱めの温度(40度程度まで)徐々に上げて行くと体への負担も比較的少ないですし、汗をかいてきます。

 

寝ても疲れが取れない時は何が悪い?

人それぞれ体の調子が悪いですので原因はそれぞれですが、共通しているのは血液の流れが悪い・内臓が弱っているといったことが言えます。

 

軽い運動・食事を減らす・内臓に良い栄養を補給するといったことから始めてみてください。最近非常に多いのが脂肪肝の方による内臓の疲れです。

 

もし自分は脂肪肝かもしれないという自覚をお持ちの方は、もっと詳しい疲れの原因を知る為にもこちらの疲れのセルフチェックをしてみるのもいいですね。

 

脂肪肝を治すセルフチェック