疲れが取れない 眠い

どれだけ寝ても疲れが取れない

仕事が休みの日に目覚まし時計をかけずにゆっくり寝よう、と思って8時間は寝たはずなのに二度寝して10時間以上寝てしまった。

 

でもまったく疲れが取れないどころか、余計に体がキツイ、ということってありませんか?

 

睡眠時間とはあんまり関係しない疲れというのもあります。実は体は元気なはずなのに脳が「疲れている」と誤判断しているというケースもあるのです。

 

その証拠に二度寝をすると余計だるくなったりしてしまうんです。

 

二度寝で疲れる原因とは?

目覚まし時計をかけて最初の一回目で起きると、そこから交感神経が働きだします。

 

朝日などの明るさで目が覚めると交感神経が働きだしているので、勢いで目が冷めますしスッキリしやすいと言われています。

 

ところがそのタイミングに乗れずに寝てしまうことで、交感神経とは反対に体を休めて副交感神経に戻ることで自律神経が乱れたり、ホルモンバランスを崩してしまいがちになります。

 

疲れ,眠り

 

そのようなリズムに乗れない生活をすることで、精神的にもストレスが蓄積されてきますし、何より寝なくてもいいのに睡眠を取ってしまうことになるわけです。

 

例えて言うならお腹が空いているので丁度いいご飯の量で終わったのに、デザートが美味しすぎて食べ過ぎると気持ち悪くなる。

 

といったイメージでしょうか?体にとって一番理想的なのは必要量に応じた適切な量、ということなんです。

 

それとは別に睡眠の質を低下させる生活習慣の注意点もあります。

 

睡眠の質を悪くすることとは?

寝ても疲れが取れない原因の一つは、睡眠の質が悪いということも考えられます。
このようなことをやっていればすぐに止める、治す事を心掛けてみてください。

 

  • 寝る2時間以内に食べたりお酒を飲む
  • お風呂は42℃以上に浸かりホカホカにする
  • 体が冷え切った状態で布団に入る
  • 寝る直前までスマホやパソコンの画面を見ている

これらは習慣化していることも多く、「良くないのは分かっているけどやらずには眠れない」ということもあるかも知れません。

 

体内は睡眠時も血液が流れ呼吸をしている影響で動いている部分も多くあります。

 

意識していないクてもストレスは蓄積されますし、眠っていても安らげていないということも考えられます。

 

睡眠の質を良くするには血行を良くして、徐々に安らぎに入ることで副交感神経に切り替えて体の力も抜くことでしっかりした睡眠に入りやすく、精神的にもリセットすることが出来るようになります。

 

眠れないときほど「寝ないといけない」という焦りも感じますので、まずは自分のリラックス出来ることを見つけてみてください。

 

疲れを取る方法はこちらにも書いています→ 疲れが取れない解消法とは?