疲れが取れない 内臓脂肪

疲れが取れないのは脂肪と関係があるのか

疲れがなかなか取れない方はここ数年で一気に太った方とかも含め、若い時から10キロ以上増えている人も多いのではないでしょうか?

 

脂肪がついて体重が増えただけでも当然体は重たいのでキツイのですが、そういう物理的な問題とは別です。

 

内臓脂肪があることで代謝が下がり、血行も悪くなるという健康的な機能低下が考えられるということがあります。

  1. 前回の食事から時間が経過するとお腹が減る
  2. 過剰に栄養を取ってしまう
  3. 脂肪を使わず食べた栄養も余るので脂肪に代わる

変に空腹感を感じてしまうと、食べなくてもいいのに食べてしまいますよね。食の欲望はなかなか断つことは難しいですから。

 

運動をすると脂肪は燃焼されやすいですが、運動をしていないと脂肪は燃焼されにくい状態にありますが、胃は消化をするので空腹感を感じて食べ物を欲しがってしまうんです。

 

もちろんエネルギーがなくなれば脂肪を燃焼してくれるので、運動しなくても脂肪は減るのですがなかなか脳がそううまくは機能してくれないんですよね。

 

ここでは内臓脂肪をうまく落とすための工夫を書いてみます。

 

内臓脂肪を落とすためにやるべきこと

内臓脂肪は皮下脂肪に比べると燃焼しやすいと言われています。

 

時間も比較的早く脂肪を落としてくれるのでやりがいはあると思いますのでポイントを抑えておきましょう。

  • 内臓を温める(冷やさない)
  • 胃や腸を動かす(手などで押すだけでも良い)
  • 空腹感を感じさせない(白湯などがおすすめ)
  • 体中の血液を循環させる(太ももなどを使う)
  • 内臓に効果的な栄養を取る(肝臓はおすすめ)

まずは肝臓を始めとする内臓へ元気になってもらいながら、胃や腸を休ませつつ脂肪を燃やす為の健康的な脳の動きに切り替えていく必要があります。

 

内臓を始め体は温かいほうが機能しますし疲れも溜まりにくいので、温かい状態を作ってあげるのも大事です。

 

ただ湯たんぽでぬくぬくと温めるのではなく、体を動かして発熱させるのが本当の目的ですので、徐々に体を元気にして体を動かして筋肉を使うように切り替えていきましょう。

 

内臓に良い栄養についてはこちらで説明しています。