疲れが取れない だるい

疲れが取れない時のだるさの理由は5つ

体がだるいと言っても年齢は性別、また仕事などの環境によっていろんな問題が予測されます。
中でもありがちなだるさをまとめてみましたのでご自身で思い当たることがないかを考えてみてください。

 

1.体がだるい時は体の冷えが原因かも

 

例えば風邪を引いたときは体がだるいですが、それはウイルスや病原菌を体が駆除をしている時の反応です。
その時に体を温めることが風邪を治す方法として大事なことです。

 

体には常にいろんな雑菌などが入ってきますので、防衛本能で体を守るために機能します。ここで体が冷えていては天敵を倒すのに苦戦しているのかもしれません。

だるい時にチェックしてほしい体のある部分

体がだるいときはお腹から腰まわりに手を当ててみてください。体は寒くないのにツーンと冷えている部分がありませんか?

 

私自身もどれだけ寝ても体がだるいことがあるのですが、お腹やお尻の上辺りが冷たくなっていることがよくあります。

 

2.体のだるさは食後に多い

お昼ごはんや晩御飯を食べた後に座ってテレビでも見ていると頭がぼーっとして眠気が襲ってくることってありますよね。
これは胃で消化をしている為に体の血液を内臓に集めていることが原因と言われています。
特に糖質であるお米を食べることで眠気は強くでやすいです。横になることで消化スピードは遅くなるので、出来るだけ体を起こして消化が終わる2時間過ごすのが理想的です。

 

3.運動不足で体がだるい

これは誰もが思い当たると思います。実は運動をしている人よりも運動をしていない人のほうが疲れやすい体になっています。
運動を始めるのは面倒で気力がいることですが、少し歩いてみるだけでだんだん疲れがなくなっていき、走りたくなるほどに疲れが取れることもあります。
体に滞った血液などが原因かもしれませんので、足のポンプ機能を動かして血流を巡らせてみることはいいですね。

 

4.脳の疲れがだるさを感じさせることも

これは最近よく耳にする方も多いかもしれません。サラリーマンなどストレスの多い人や忙しい人は常に脳を酷使しています。
大きなストレスが脳の疲れを生み出していている可能性は高いです。その為余計に疲れを感じたりする人も多いようです。
対策としては瞑想やマインドフルネスをすることが鍵で、脳にとっては大きなリラックス効果が得られます。
少しの仮眠なども脳へのリラックスになりますので、ストレスから開放するために何も考えない時間を作ってみてください。

 

5.だるさは病院へ通うほどの重病の可能性も

だるさというのは誰にでも起こりうることで日常的に起こることです。
上記のどれかの項目の可能性が高く、解決方法も意外とシンプルではあるのですが、それでも治らないようなだるさが続くことも。
これまでいろんな苦労や苦痛を我慢しすぎて、体に異常が起きているのを悪化させている場合もありますので、会社の健康診断を待たずに病院で検査をするのも大事です。
何も問題がないかもしれませんが、それを知るだけでもストレスは大きく減らせます。
「何をやっても一向にだるさが取れない」という場合は面倒でも血液検査やレントゲンなどで異常がないのを確認してくださいね。

 

自分自身でセルフチェックすることが体の異常を早期発見することにも繋がります。