疲れが取れない

疲れが取れないのは体のとあるサインかも

ここ一週間体の疲れが取れなくてキツイ・ダルいと感じることがあると思います。大体3日間体から疲れが取れないと、極端に疲れを感じるようになっているようです。

 

そんな時こんな疲れの対処法をしていませんか?

  • 熱めのお風呂にゆっくり入る
  • スタミナの付きそうなご飯を多めに食べる
  • 早めに寝る

これらのことが悪いとは言いません。これで疲れが取れればそれはそれで良かったですね!と言えますしね。

 

体の疲れは内臓の疲れかも

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普段通りの生活リズムが崩れるとどうしても疲れが溜まってしまいます。上記の対処法で良くなるということはただ日常生活のリズムで補正できたというだけに過ぎません。

 

もしもそれでも疲れが取れない、一時的に元気になってもすぐまた疲れるというのは、体の不調と言ってもおかしくはありません。

 

特に内臓は毎日食事をしたり血液が常に流れ続けているところです。内臓の機能が衰えていることで疲れが取れずにきつい状態が続いてしまうこともよくあることなんです。

 

顔色が悪くなったりするのは主に内臓の疲れによることは多々あります。顔の血流だけが悪いだけでなく、内臓の活動低下に異常が出ている可能性もあるということです。

 

一見わかりづらく自分自身でも気が付きにくい内臓の疲れは、日常生活の中の一部を改善することも大事ですが、もっと内臓に対して機能する改善方法を試してみましょう。

 

内臓の機能を改善して疲れを取る為の方法

一度試してみませんか?これらの解消法で疲れが取れる可能性があります。

 

食事を一日取らずに胃腸を休める

胃腸の疲れはダイレクトに体の疲れに直結します。食後に眠くなるのも消化のための活動をしているからです。甘いお菓子やコーヒーなどを常に食べたり飲んでいる人はずっと消化活動をしていて疲れきっているかも。

 

一日食べないというのはキツイように思いますが、内臓が休めていると意外と元気になります。

 

水を3リットル程度一日かけて飲む

普段食事で水分を取ってるから、といって水を飲まない人がいますがそれは明らかに水分の補給が不足しています。

 

食事とは別に水を3〜4リットル飲めれば効果的です。一気に飲むのではなくコップ1〜2杯を一日かけて飲みましょう。コーヒーやお茶などのカフェインを含まない、ミネラルウォーターまたは水道水で良いので頑張ってみましょう。

 

毒素が排出されて元気になります。

 

軽い運動を毎日行い習慣化する

ただでさえ体がきついのに運動なんてしたくない、という気持は良く分かります。
ですが体の疲れは運動不足によることも考えられます。軽い運動でいいです。早足気味の散歩だったりスクワットや腹筋などを数回でも良いので体に軽い負担をかけてみてください。

 

案外やり始めてみると急に体が軽くなってもっと走りたいと思うようになりますよ。血流が流れると体は元気になりやすいです。

 

内臓を常に温めて冷やさないようにする

内臓の冷えは血流の低下を始め体の動きを鈍らせます。体が冷えると酸素の供給も減りますし体がだるくなる傾向にあります。

 

冷えてないと思っていてもお腹の横や後ろなどを触るとひんやりしてませんか?たとえ夏でも冷えていれば湯たんぽや腹巻きなどを使って強制的に温めるのも効果的です。

 

温かいお茶やコーヒーなどは実は温めるように感じますが、実はカフェインの効果で体を冷やしますので控えておきましょう。飲むなら白湯のほうが効果的です。

 

肝臓に良い栄養を摂取する

肝臓を元気にする有名な栄養素はオルニチンなどのアミノ酸です。しじみやチーズやマグロの切り身などで摂る事ができますが、体に必要な量はかなり食べなければいけません。正直毎日安定して食べるのは無理です。

 

一番効果的なのはサプリメントを飲むことです。最近はしじみエキスなどの栄養だけを多く含んだ生サプリがあります。これはかなり手軽ですし翌朝から効果を感じる人も多いので一度試してみる事をおすすめします。

 

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薬ではないので副作用の心配もありませんが、ちゃんと栄養を含んだサプリを厳選する必要はあります。

 

疲れが取れない時に飲みたいサプリメント

人それぞれ疲れの原因というのは違います。
ハードな仕事による疲れであれば食事とお風呂と睡眠を取るだけで十分に回復します。

 

ところが悩むほど深刻な疲れというのは寝ても休んでも取れない疲れのこと。

 

この場合は私は体に不足していそうな栄養成分を補給することで解決してきました。

 

例えばビタミンEとビタミンB群

 

食べ物で摂取するにはあまりにも大変で、そもそも何を食べれば良いのか分かりませんよね。
それよりも栄養がきっちり記載してあって、消化に良いサプリメントで必要な成分のみ摂取します。

 

DHAサプリメント「きなり」

 

こちらは生サプリでしっかり濃厚エキスのみを摂取することが出来ます。

 

DHAとEPAという魚の油を含有していますので、中性脂肪などにも減らすことを期待して飲んでいます。飲み始めて1週間くらい経つあたりで疲れにくさやだるさを感じなくなっている気がします。

 

普段食事となると栄養よりも美味しいもの、その時に食べたいものが優先される方も多いと思いますが、そういう方で最近疲れが取れない方はこのような栄養サプリもおすすめです。

 

サプリのような消化が良いものを選ぶ理由

私は消化があまり良くないことがあり、食後のだるさや眠くなる時間が長いと感じることがあります。

 

消化する際は全身の血液を消化している胃腸に集めるようになっていますので、食後は特に気だるさや眠さを感じることがありました。

 

食後に水を飲むことも、消化液を薄めてしまうのであまり良くないと聞いたこともありますので、とにかくサプリメントのような少量で飲めるものは体にとって負担が小さいと考えています。

 

疲れを取る改善法のやり方

全部の項目を一気にやる必要はありません。
1つずつでいいのでしっかりこなしてみてください。

 

体は変化に順応しやすいので知らずのうちに内臓に負担をかけていたのがリラックスされて一週間もすれば元気になる可能性があります。

一つ一つの項目は効果絶大です。かと言ってやり過ぎは逆に負担になります。

また毎日継続して何かしらの疲れを取るための行動を取ることは忘れがちですし、面倒になることがよくあります。

 

続けるためには楽しんでやることを意識すると、忘れることなく長く続けることが出来るようになります。

 

私は忘れっぽいので紙に上記の項目を含め、毎日やるべきルーチンワークをリスト化してチェックシート形式にしています。

 

最初はすぐに効果が現れにくいのですがそこで止めないためには「やったか、やってないかの管理」をすることがモチベーションに繋がりますので、お試しになってみてはどうでしょうか?

 

自分の体の調子をしっかりつかむためにも疲れの管理に目を向けてみてください。

 

疲れが取れないときは脳の疲れが関係していることも

最近テレビでも取り上げられることが多くなりましたが、仕事のことや人間関係などでよく悩んでいる方は疲れがたまりやすかったり疲労回復しなかったりと感じる人が増えているそうです。

その理由は脳の疲れ

脳が疲れていると本来回復するべき能力が低下している可能性があります。

 

その疲れを休ませるための方法がよく話題になっているのですが、その方法が

瞑想
なんです。

 

常に動いている脳の思考を止めて無の状態にする。すると大きくリラックス効果が得られます。

 

ただしトレーニングというか上手になるための訓練が必要な方も多いので、アメリカ流の瞑想であるマインドルフネスというものが紹介されているようです。

 

こちらも脳がリラックスしてシータ派というのが脳から出てくるそうですよ。

 

マインドフルネスのやり方

簡単に説明してみます。

  1. 姿勢を正して楽にする
  2. 目を閉じて心を落ち着ける
  3. ゆっくり息を吸いゆっくり息を吐く(吸う・吐くを40秒くらいで)
  4. 頭にいろいろ浮かんでくるので呼吸をしていることに集中する。
  5. 鼻から吸い鼻から(口でなく)吐く感覚に集中する。

こんな感じで3〜5分くらいから初めて見るといいですね。

 

一度やってみるだけでも脳がすっきりして集中力がアップしますのでお試しください。